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ここでは、スポコン系の車の内装を説明します。このようなスポーツカーは移住性を高めるよりも、安全性と操作性を高めることが多いです。

テーマとしては「ドライビングが楽しくなる空間作り」です。自分が車を操縦しているといえるような感覚が掴めれば最高です。又、見やすい場所に追加のメーターを付ければ常に車の状態を把握出来ます。

こんな所をこだわってみましょう。

自分の一番運転がしやすいポジションを確保する為に、シートを交換します。セミバケットやフルバケットと呼ばれる、体をガッチリと固定してくるタイプのシートです。さらには、ハンドルも交換したいですね。ハンドルさばきが良くなる事でしょう。
最適なドライビングポジションが確保できれば、長距離の運転も楽になります。
また、追加でメーターもつければ、車の今の状態を把握する事ができてとても便利です。
視界の邪魔にならない所に着けましょう。

追加メーター

基本は水温計・油温計・油圧計です。ターボ車の場合はブーストメーターも付けます。

 

水温計

 

エンジンを冷やす為の冷却水の温度を知る事ができます。
何度が最適な温度なのか、何度になったら、電動ファンを回すとか、行き過ぎたら、エンジンを休ませると言うような使い方が出来ます。。

油温計

 

エンジンオイルの温度を知る事ができます。
水温計と同じような使い方をします。湯温がよく高すぎる位置になるようなら、オイルクーラーを取り付けたり、冷却系の対策を考えないといけません。

油圧計

 

エンジンオイルをポンプが圧送をする時の圧力を測っています。オイルが劣化したり、なにかトラブルがあるとすぐに油圧が下がってきます。エンジンに悪いですので、日頃からチェックをしていて、異変があれば調べるようにします。

ブーストメーター

 

これはターボが付いている車に着けられます。

ターボが過給する時の圧力などを測っています。
つまり、タービンがどれくらい圧力をうけて動いているのかが分かるというわけなのですよ。
これをチェックすることで、なるべくターボを掛けないように走って、燃費をよくする事もできます。

レイアウトの一例

ダッシュボード ピラー オーディオスペース エアベント
よく見かけるのがこちら、ダッシュボードの上に追加メーターを並べて置くパターンです。少し運転席側に向けて並べるのが見やすくするコツです。 こちらもダッシュボードに並んでよく見かけます。運転席側のピラーに土台を作ってくっつけるので後付感がありません。目の前も開けるので視界の妨げにもなりません。 オーディオを入れる為に始めからあるスペースにオーディオではなく追加メーターを入れます。オーディオスペースの大きさに入る物を選びましょう。スッキリ納めたい方にお勧めです。 クーラーの吹き出し口をつぶして追加メーターを入れるやり方です。スッキリとはしますが、ここからはクーラーは使えません。まさにレーシングカーですね。

 

デジタルメーター
最近人気が出てきているのがデジタルメーターです。従来はアナログ型でしたが今はデジタルがあるのです。しかも、これ一台で水温・油温・油圧などが計れるすぐれものです。一台ですみますので場所もとらずにコンパクトにスッキリできるので人気が出ているようです。製品ごとに機能が異なりますので、用途に合わせてえらびましょう。

シート

横のGや縦のGに対して、体を固定してくれます。体が固定されますので、運転がしやすくなるのです。
普通のシートは乗り心地を考えられて作られているので、ホールド感はほぼありません。そのままのシートで大きな横Gが来ると、シートの上をお尻が滑ってしまいます。これでは安全な運転をする事が出来ないですよね。
シートには、フルバケットと、セミバケットがあります。
このふたつを紹介します。

フルバケットシート セミバケットシート

フルバケットのシートは体をガッチリと固定してくれます。お尻の部分、背もたれの部分の両側に、体を支えるように、カバーされているので、これで体を支えます。しかし、慣れないと窮屈に感じるかもしれません。

セミバケットのシートはフルバケットよりも体を支える部分が小さく出来ています。そのおかげで窮屈感が少なくなります。
体を固定すると言う点ではやはり、フルバケットよりかは、劣ってしまうのですが、その分快適に乗る事ができて、また、リクライニング機能が付いている物もあります。

装着には専用レールが必要です

純正のシートを外して、代わりのシートを付けるのですが、実はそのままではシートを付ける事ができません。
シートを外すと、シートを前後に動かす為のレールがあるのですが、これが合わないのです。ですので、レール自体も交換をしなければいけません。
レールとシートを替えて乗ってみると、ガッチリと体を固定してくれていると言うことがすぐに分かります。また、視線が低くなりますので、これには慣れが必要です。

シートに合わせてセットしたいフルハーネス

シートをレーシーに替えたなら、ついでにハーネスも交換をしていですね。
ハーネスと言うのは、シートベルトなのですが、普通のシートベルトとは違います。
4点式や5点式がありますが、これはどれだけ体を縛れるかと言うことです。
赤ちゃんがのる、チャイルドシートを見た事がありますか。ベルトがついていますが、普通のベルトとは全然違いますよね。上から掛けて、下から出ている物と前で固定をします。
コレと似たような物が、このハーネスなのです。
もしもの時には、より強力に身を守ってくれます。

常に手にするステアリング

やはり、ステアリングは交換しておきたい所です。特にスポーツ走行をする方はステアリングの形だけではなく、握ったときにしっくりくるか、又滑りにくくないかなど操作性を重視して選びたいところです。又、忘れてはいけないのがボスです。どんな車でもこれがないと社外のステアリングはつきません。ボスも忘れずに買いましょう。

ボディーの剛性と安全性を確保するロールバー

ロールバーはパイプで車を補強する物です。これは車の形に合わせて鉄パイプのような物を組み合わせて作ります。室内の壁にぴったり合わさります。そしてボディーにしかり固定すればこれだけでも剛性は上がります。又、スポーツ走行時に勢い余って横転したとしても車体がつぶれないようにもして中の人の安全性も高めてくれます

さらに操作性をつきつめるなら

ペダル フットレスト シフトノブ
純正ペダルに被せるのが主流なので、ぐらつかないようにしかっり取り付けましょう。表面がつるつるでは足が滑ってしまい危険ですので、滑り止めが付いている物や、溝が掘られている物を選びましょう。決してデザインだけで選んではいけません。 右足でアクセルを踏んでいるとき左足は踏ん張っている状態があります。その時きちんと踏ん張れるかどうかで操作性が上がるか、下がるかに分かれます。これはその為の道具です。大きすぎず、邪魔にならない程度の物をえらびましょう。 純正のままでも十分に使えると思いますが、ファッション性を高めるためにも交換しておきたい所です。選ぶと時は、軽く握った時に手のひらにフィットするか、操作の時に力が入らない物を選びましょう。きっと操作性も上がると思います。

法規制について

■ ハンドルにはホーンのマークがないといけないです

■ シフトノブかその近くにシフトパターンが書いていないとだめです

■ シートのはば等もきめられています。

■ ロールバーはクッションを巻いていないとダメです。

■ ドアなどの内張を剥がしたままではダメです

■ シートベルトを4点式に替えても、純正は取ってはいけません。

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最終更新日:2017/11/15

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